法人印鑑について詳しく|会社設立時や会社運営で使用する会社実印・法人銀行印・角印
■当店が選ばれる理由
- 印影イメージを事前に無料で確認できます。
- 書体や仕上がりのイメージが異なる場合の再校正も無料です。
- 印影校正「有」の場合は、原則として13時までの校正OKで当日出荷に対応しています。
- 過去25年間で、個人用印鑑5万本超、法人印5,000セット超の販売実績があります。
■会社実印(代表印)について
会社実印(代表印)は、会社を代表する重要な印鑑で、会社設立後の重要な契約書や各種申請書類などへの押印に使用します。
法人の印鑑証明書の交付を受けるためには、法務局へ印鑑を提出します。
ただし、登記の申請をオンラインで行う場合、法務局への印鑑の提出は任意です。法務局へ提出する印鑑は、辺の長さが1cmの正方形に収まらず、3cmの正方形に収まる大きさで、照合に適したものである必要があります。
■法人印の提出制度・印鑑提出について(法務局)
【実印(代表印)の彫刻内容】 外枠:ご注文時にご入力いただいた会社名を彫刻します。
内枠:株式会社:「代表取締役印」
合同会社:「代表者印」
※弊社では、代表者の交代時に印鑑の再提出が必要となる可能性があるため、個人名の彫刻はおすすめしておりません。そのため、「代表取締役印」または「代表者印」を標準仕様としております。
会社実印(代表印)の印影イメージ
【会社実印(代表印)】 外枠:内外精機工業株式会社 内枠:代表取締役印
【印相体】
【篆書体】
【古印体】
【会社実印(代表印)】 外枠:合同会社内外精機工業 内枠:代表者印
【印相体】
【篆書体】
【古印体】
■法人銀行印について
法人銀行印は、金融機関へ届け出る法人印です。法人口座の開設後は、小切手や手形の振り出し、
各種銀行手続きなど会社の財務に関わる重要な場面で使用します。
会社実印と兼用せず、法人銀行印を別に用意することでセキュリティ面でも安心です。万一どちらかを紛失した場合のリスク軽減にもつながります。
【法人銀行印の彫刻内容】 外枠:ご注文時にご入力いただいた会社名を彫刻します。
内枠:「銀行之印」を彫刻します。
法人銀行印の印影イメージ
【法人銀行印】 外枠:内外精機工業株式会社 内枠:銀行之印
【印相体】
【篆書体】
【古印体】
【法人銀行印】 外枠:内外精機工業合同会社 内枠:銀行之印
【印相体】
【篆書体】
【古印体】
■角印について
角印は、請求書・見積書・納品書・契約書などに会社名に重ねて押印します。会社の日常業務で最も使用頻度の高い法人印です。
サイズは、一般的によく選ばれる21.0mmと存在感のある24.0mmからお選びいただけます。
【角印の彫刻内容】 会社名の後ろに「印」または「之印」をお入れします。文字数や全体のバランスを考慮し、最適なレイアウトで彫刻いたします。
角印の印影イメージ
【角印】 内外精機工業株式会社之印
【印相体】
【篆書体】
【古印体】
【角印】 内外精機工業合同会社之印
【印相体】
【篆書体】
【古印体】
■法人印の保管について
法人印は会社の重要な財産です。会社実印は代表者、法人銀行印は財務管理者、角印は実務担当者などそれぞれ管理者を決めて、
厳重に保管することをおすすめします。万一、紛失や盗難が発生した場合は速やかに法務局や金融機関へ届け出を行い、必要に応じて改印などの手続きを行ってください。
適切に管理することで大切な会社の信用と安全を守ることができます。
■お手入れについて
印鑑を長く美しくお使いいただくために、押印後は柔らかい布やティッシュなどで朱肉をやさしく拭き取ってください。保管の際は、印鑑ケースや印鑑袋に収納し、高温多湿や直射日光を避けて保管することをおすすめします。また、落としたりぶつけたりすると外枠が欠けたり凹んでしまいますのでお取り扱いには十分ご注意ください。
■よくあるご質問
Q 会社実印と銀行印は兼用できますか?
A 兼用も可能ですが、セキュリティ面から別々に作成することをおすすめします。
Q 角印は必要ですか?
A 法律上必須ではありませんが、請求書や見積書など日常業務で広く使用されます。
Q 会社設立では何本必要ですか?
A 会社実印を中心に、法人銀行印・角印を用途に応じて用意します。当店では、会社設立後の運用も考えた3本セットをご用意しています。
■法人印鑑をお探しの方へ
会社設立や会社運営に使用する法人印鑑を、用途に合わせてお選びください。
会社設立や会社運営に使用する法人印鑑を、用途に合わせてお選びください。